B-SKET
Startup Acceleration Program

実践的なメンタリング・事業開発サポートでスタートアップの価値を最大化するプログラム

プログラム応募期間:2018年6月21日〜7月14日
プログラム実施期間:2018年7月20日〜11月2日

株式会社ベーシック チーフストラテジーオフィサー

田所 雅之

B-SKETとは?

株式会社ベーシックが提供するB2B領域スタートアップ向けのアクセラレータプログラムです。

実践的なメンタリング/事業開発サポートを通じて、短期間で事業価値を最大限に高めることがB-SKETの目的です。

当プログラムは、これまで、500社以上のスタートアップのメンター・アドバイザー実績がある田所雅之(株式会社ベーシック チーフストラテジーオフィサー・株式会社ユニコーンファーム 代表取締役「起業の科学」(日経BP社)著者がリードオペレーションしていることも特徴です。

株式会社ベーシック 代表取締役

秋山 勝

What for?

この度ベーシックとしては初めて、アクセラレータープログラムを開催します。
多くの起業家の事業立ち上げを遠回りさせずに事業化できるように支援をしていきます。
弊社はこれまで「社会のあらゆる問題を解決する」をミッションに掲げ、問題解決型の事業を中心に50を超える事業、サービスを立ち上げてきました。
そして弊社ではこのような経験を体系化して、事業化の成功確率を上げています。
しかしながら多くの起業家は同じような失敗や迷いを抱えています。そのような話の相談を受ける中で、同じ道を通った身として彼らの役に立ちたいと思い至りました。

また、この活動を通じて問題解決型の事業を増やし、日本の中小企業の生産性向上に寄与することを目指します。
実戦で培った本当に役立つノウハウを一つでも多くのスタートアップにご活用いただきたいと思っていますので、ぜひ奮ってご参加ください。

プログラムの特徴/参加メリット

事業アセットの提供

ベーシックはこれまで数々の事業を立ち上げ、運営してきました。その事業アセット(チャネル、アライアンスパートナー、ネットワーク)などを、スタートアップのフェーズやニーズに合わせて、提供します

専門家のメンタリング

スタートアップの教科書として知られる”起業の科学”の著者である田所から事業に関する全方位的な知見を提供します。
また、国内屈指の専門家(投資家、弁護士、起業家、上場企業経営者、財務プロ)より多角的なメンタリングを受けられます。

ネットワークの提供

プログラムのメンター陣とのネットワークの構築ができるだけなくプログラム中に要望に応じて必要なネットワークの提供します。
また、プログラム最後には投資家や事業会社を招聘したデモデーを設けております。
資金調達や事業提携の機会を提供

B2B領域に特化

本プログラムはB2B領域のスタートアップに特化しています。
B2Bスタートアップにとって必要なバリューチェーン構築、マーケティング戦略、事業開発などノウハウを提供し事業価値の最大化を図ります。

スケジュール

6月21日
|
7月14日

スタートアップ 募集/採択

本プログラムにエントリーするスタートアップを募集し採択します。

7月20日
17:00~20:00

Kick-off

アクセラレータのキックオフイベント行います。イベントの後は交流会を設けています。

7月23日
|
7月27日

Set-up

スタートアップ一社ずつ面談を行いプログラムでの成長目標を定めます。

7月30日
|
11月1日

アクセラレータプログラム期間(14週間)

本プログラムに採択されたスタートアップを対象に メンタリング、事業開発サポートなどの支援を行います。

11月2日
(予定)

Demo Day

国内の投資家、事業会社 の責任者を集めたピッチイベントを行います。

プログラムイメージ

プログラム期間中は週1~2日オフィスにお越しいただだきます。
半日スケジュールでバリューアップを図るためのプログラムを実施します。

時間

プログラムコンテンツ

13:00 - 14:30

各スタートアップのニーズに合わせた個別セッション

15:00 - 16:30

メンターによる他のスタートアップも交えたワークショップ

16:30 - 17:00

他のスタートアップメンターとのネットワーキング

17:30 - 18:30

事業提携先候補とミーティング

コンテンツ

アクセラレータープログラムでは事業成長戦略として
6つのカテゴリーに分け徹底的にメンタリング/サポートします

事業成長戦略

事業として今後永続的に成長をして行くための戦略を磨き込みます。また、資金調達を踏まえて今後のIPOなどExitに向けた戦略を立てます。

ミッション/ビジョン/バリュー

人材採用や、事業推進の最大の武器となるミッション/ビジョン/バリュー。セッションを通じて、磨き込みをかけます。

人材戦略/バックオフィス

事業を成長に欠かせないコア人材の確保とリテンション。その有効な施策を身につけます。また、事業を支える法務や財務などバックオフィスの知見を身につけます。

プロダクト/UX/バリューチェーン

セッションを通じて、製品やUXの磨き込みます。LTVを最大化しつつもCPAを最小限に留めるためのバリューチェーン構築を支援します。

カスタマーサクセス

B2B事業にとって肝となるカスタマーサクセス。それを最大化するためのノウハウを身につけます。

財務パフォーマンス/事業価値向上

事業価値を最大限に高めるためのKPI設計や資金調達を有利に進めるためのノウハウ(ピッチ、投資契約交渉など)を身につけます。

メンター

株式会社ベーシック
チーフストラテジーオフィサー

田所 雅之

日本と米国シリコンバレーで合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタル のベンチャーパートナーを務めた。現在は、株式会社ベーシックのチーフストラテジーオフィサーを務めながら、国内外のスタートアップのアドバイザーを務める。発売後、3部門で32週連続ベストセラー1位になった書籍 "起業の科学 スタートアップサイエンス"の著者である。

株式会社ベーシック
代表取締役

秋山 勝

1972年2月7日、東京生まれ。高校卒業後、企画営業職として商社に入社。1997年、株式会社グッドウィルコミュニケーションにて、物流倉庫の立ち上げ、EC事業のサービス企画を経験。2001年、トランス・コスモス株式会社に入社し、Webマーケティング関連の新規事業など数々の事業企画を手がける。2004年に株式会社ベーシックを創業。「Webマーケティングで世の中の問題を解決する」をミッションに、国内最大級のWebマーケティングメディア「ferret」やオールインワンマーケティングツール「ferret One」、Webページ作成ツール「One Page」といったWebマーケティング事業や国内最大級を誇る「フランチャイズ比較ネット」などのメディア事業を展開。設立以降、50を超えるサービスを生み出し、10件以上のM&Aの実績を持つ。

ヤフー株式会社 コーポレートエバンジェリスト
Yahoo!アカデミア 学長

伊藤 羊一

1990年日本興業銀行入行、企業金融、企業再生支援などに従事後、2003年プラス株式会社に転じ、流通カンパニーにて物流再 編、マーケティング、事業再編・再生を担当。2012年執行役員ヴァイスプレジデントとして、事業全般を統括。2015年4月ヤフー株式 会社に転じ、企業内大学Yahoo!アカデミア学長として、次世代リーダー育成を行う。

LinkedIn
日本代表

村上 臣

大学在学中に仲間とともに有限会社「電脳隊」を設立。その後統合したピー・アイ・エムとヤフーの合併に伴い、2000年8月にヤフーに入社。一度退職した後、2012年4月からヤフーの執行役員兼CMOとして、モバイル事業の企画戦略を担当。2017年11月にLinkedinの日本代表に就任。複数のスタートアップの戦略・技術顧問を務めている。

株式会社アトミックスメディア
代表取締役CEO兼Forbes JAPAN編集長

高野 真

早稲田大学大学院理工学研究科卒業後、大和証券、ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントを経て、ピムコジャパンリミテッドの取締役社長を約13年間務める。2014年6月に金融から出版に転じ、株式会社アトミックスメディア代表取締役CEO兼Forbes JAPAN編集長に就任。2016年10月より、D4V (Design for Ventures, IDEOとの合弁VC)のFounder & CEOを兼務。日本経済新聞の連載に寄稿するなど、資本市場全般に関する論文・著書多数。1992年度証券アナリストジャーナル賞受賞。

株式会社エアークローゼット
代表取締役

天沼 聰

ロンドン大学を卒業後、帰国しアビームコンサルティング株式会社に入社、IT・戦略系のコンサルタントとして約9年間従事。2011年に楽天株式会社に転職し、UI/UXに特化したWebのグローバルマネージャーを務めた後、2014年7月に株式会社エアークローゼットを設立。

株式会社SmartHR
代表取締役CEO

宮田 昇始

2015年に自身の闘病経験をもとにしたクラウド人事労務ソフト「SmartHR」を公開。利用企業数は1万社以上にのぼる。TechCrunch Tokyoをはじめ様々なスタートアップイベントで優勝。HRアワード最優秀賞、グッドデザイン賞受賞。東洋経済すごいベンチャー100にも選出。

一般社団法人日本スタートアップ支援協会
代表理事

岡 隆宏

学生ベンチャー時代から10以上のピボットを経験したのち、現在のアパレルネット通販事業を2005年に開始。2013年に東証マザーズへの上場を果たす。その後2015年にライザップグループとの資本業務提携により実質事業売却を行う。2016年当協会を設立し代表理事に就任。

株式会社morich
代表取締役

森本 千賀子

93年現リクルートキャリア入社。転職エージェントとして、主に経営幹部・管理職クラスでの実績多数。設立以来の累計売上実績は社内トップ、受賞歴は30回超。2010年から、(株) リクルートエグセクティブエージェント エグゼクティブコンサルタントに転籍。 2017年3月には株式会社morich設立。2012年にはNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」に出演。『No.1営業ウーマンの「朝3時起き」でトリプルハッピーに生きる本』(幻冬舎)等多数出版

株式会社グッドウェイ
代表取締役社長

藤野 宙志

慶應大学理工学部卒、キヤノンでシステム開発、SBI証券立上げでシリコンバレー駐在。ナスダック・ジャパン市場創出で証券業界を奔走。シンプレクスで金融セールスマーケ担当。2010年6月にグッドウェイ創業、金融ITメディアを運営。

Filament, Inc. CEO

角 勝

大阪市職員を20年勤めた後に、事業開発支援を行うコンサルティングファームFilament, Inc.を立ち上げた異色の起業家。 事業開発だけでなく、経営層を巻き込んで組織構造や風土の改革も同時に行い、新規事業が育つ組織へリフレーム(再構築)することを得意としている。

弁護士法人漆間総合法律事務所
副所長弁護士

吉澤 尚

西村あさひ法律事務所から独立し、弁護士法人漆間総合法律事務所設立、IT技術の知見を背景に数々のベンチャー投資の支援や自らもエンジェル投資家として投資を行うのみならず、UC Berkeley Haas School of Business でVenture Capital Executive Programを修了し、Silicon Valleyでの投資にも精通している。

Repro株式会社
代表取締役

平田 祐介

1980年、東京都生まれ。戦略コンサルタント出身のシリアルアントレプレナー。2014年にReproを創業し、今は世界59ヵ国5,000以上のアプリに導入されているグロースハックツールを提供している。

株式会社キャスター
CEO

中川 祥太

日本大学経済学部中退。在学中、古着屋を開業後、オプト社に入社。2012年退職。イー・ガーディアン社に入社し、クラウドソーシングと出会う。その可能性とオンラインワーカーの発展途上な状況を見て、2014年株式会社キャスター創業。

Spiral Ventures / パートナー

岡 洋

2007年アイ・エム・ジェイ入社、2010年よりMobileアフィリエイト広告事業「VERSiON M」のSales & Marketingに従事、2011年からはスマートホンアプリ「ショッピッ!」の事業開発に従事。2012年IMJインベストメントパートナーズ (現SPIRAL VENTURES)の立ち上げから参画し現在パートナー。

株式会社Donuts執行役員
ジョブカン統括責任者

石山 瑞樹

求人広告営業などを経験後、2012年に株式会社Donutsへ入社。 ジョブカンのサービス責任者として、マーケティング、 制作ディレクション・営業支援・ブランディング構築など多岐に渡る業務を兼任し クラウド勤怠管理システムシェアNO1のポジションにまで成長させる。その後、ジョブカンのシリーズ展開として 「ワークフロー」「経費精算」「採用管理」「給与計算「労務管理」」などをリリースし現在に至る。

株式会社PR Table
代表取締役社長

大堀 航

オズマピーアール、レアジョブを経て、2014年に(株)PR Tableを創業。2017年9月に、DGインキュベーションをはじめとするVCより1.5億円の資金調達を実施。2018年11月にはPublic Relationsをテーマにした日本初の大規模カンファレンスを開催予定。

株式会社アドライト
代表取締役

木村 忠昭

大学院卒業後、大手監査法人に入社し、株式公開支援業務に従事。2008年、イノベーション共創を手掛ける株式会社アドライトを創業。国内外スタートアップの知見やネットワークを活かし、大手企業のオープンイノベーションにおける一気通貫での事業化支援を得意とする。社外取締役/監査役としてIPOに5社関わってきた。

ベンチャー支援税理士法人
代表社員

大内 力

大学卒業後、所得税法科の講師として勤務。辻本郷税理士法人において、上場会社・中堅クラスの税務提案・税務対策業務に従事。平成16年9月にベンチャー支援税理士法人を設立。暗号セキュリティベンチャーに役員として参画。平成27年5月から東京商工会議所の事業承継・創業支援の職務に従事。都内のベンチャー企業の創業支援を精力的に行っている。

Idaten Ventures
代表パートナー

足立 健太

大学・大学院で物理学を学んだ後、大企業、コンサル、スタートアップ経営を経てベンチャーキャピタリストに。これまで培った科学技術の理解、事業開発やM&A及び経営経験を融合した投資・支援を展開。趣味では100m走に打ち込んでいる。

代官山綜合法律事務所
代表弁護士

森 一生

独占禁止法分野で著名な小林・藤堂法律特許事務所での勤務を経て、2016年に独立し、代官山綜合法律事務所を設立。慶應義塾大学大学院法務研究科・助教(会社法、2012年~2017年)のほか、株式会社ファーストロジック(東証一部)、株式会社アトラエ(東証一部)、Retty株式会社などの社外取締役や社外監査役も兼務。ベンチャーを中心とする数多くの企業にリーガルサービスを提供している。

Bloom Capital
代表取締役

宮崎 淳平

売却型M&A支援に特化した日本唯一のM&Aアドバイザリー会社、ブルームキャピタルの代表取締役。主に中型案件以上(評価額10億円程度以上)の多くの有名M&A案件(特にベンチャー)を主に「売却側」で手掛ける。成約後の売却側顧客満足度は創業以来100%であり、M&A取引で「弱い立場」になりがちな売却者側の守護神として、完全に売却側のみの立場に立ちながら、初期手続き、価格戦略、交渉戦略、クロージングまで一貫したサポートを行う。

Supership株式会社
経営戦略本部 経営戦略室
室長・弁護士

野本 遼平

Supership経営戦略室長として、戦略的パートナーシップ・M&A・投資・グループ再編等の、戦略立案から実行までを統括。前職では弁護士として、多数のITスタートアップのビジネススキーム策定・提携交渉・資金調達等の支援に携わる。

Mistletoe, Inc.
投資部ディレクター Fresco Capital Partner

鈴木 絵里子

モルガン・スタンレーやUBS証券の投資銀行部門に勤務した後、米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い、日本代表に。 その後、社会的インパクトベンチャー投資を行うミスルトウ株式会社にて投資部ディレクターを務め、現在はグローバルVCファンドのフレスコキャピタルのパートナーも兼務。 女性含めた多様性活かす世界を広げたいとfuture female+としても活動し、2児の母でもある。

Plug and Play Japan
Chief Operating Officer

矢澤 麻里子

大学を卒業後、BI・ERPソフトウェアのベンダにてコンサルタント及びエンジニアとして従事。日本国内外企業の信用調査・リスクマネジメント・与信管理モデルの構築などに携わった後、日米のベンチャーキャピタルにて投資先の発掘・選定、メンタリング・支援先バリューアップ・イグジットを経験した後、2017年9月Plug and Play Japanに参画。ニューヨーク州立大学犯罪司法学士。

株式会社角川アスキー総合研究所
ASCII編集部ASCII STARTUP担当兼
ビジネスプロデュース

鈴木 亮久

2003年、株式会社アスキーに入社、週刊アスキー編集部にて、おもにニュースページとウェブサービスを担当。ASCII内でベンチャー、スタートアップ応援部隊“ASCII STARTUP”を立ち上げる。メディアとベンチャー企業をつなぐマーケティング、アライアンスも担当し、オープンイノベーションの場に携わることも多い。

株式会社リンクス
代表取締役

鈴木 吾朗

新卒で三菱重工業(株)入社、名航にて管理会計、MRJ事業目論見などに携わる。その後gumiなど複数ベンチャーで創業期の財務責任者として20億円以上の調達に携わる。 2015年3月にリンクスを創業、「レンタルCFO」として東工大発ベンチャーのSOINNやママスクエア他注目企業で約40億円の調達支援に携わる。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
プリンシパルマネージャー

畑 浩史

97年日本IBM入社。SE、技術営業として基幹システム構築。06 年アイチケット(現エムスリー子会社)創業メンバー、事業立上げ・推進。10年ミスミ入社、新EC事業の立上げ・推進。13年AWS Japan入社、現職。

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
スタートアップ ソリューションアーキテクト

塚田 朗弘

前職ではスタートアップのCTOとして、エンジニアリング全般に加えて採用やチームマネジメントを行う。2015年8月より、AWSのSAとしてスタートアップ領域のお客様を技術的に支援しつつ、FinTechセキュリティ、ブロックチェーン、サーバレス・モバイル系テクノロジーなどを専門領域とする。

パーソルホールディングス株式会社オープンイノベーション推進部部長

柿内 秀賢

パーソルキャリアにてIT企業の組織・人材採用戦略支援に従事。 また営業部長として自組織の営業戦略から組織戦略を立案実行。 現在パーソルホールディングスの新規事業部署にてオープンイノベーション組織を立ち上げる傍ら、 提携先スタートアップ企業に組織・人材採用戦略支援に関わる。

株式会社フランジア Startup Studio Manager

梅田 琢也

小中高をマレーシア、シンガポールで過ごす。NY市立大学卒。NYの投資銀行にて証券ブローカー、帰国後、自己勘定ディーラーを5年経て国内スタートアップにてCFO、ビジデブを担当。2018年4月よりフランジアに参画。

株式会社キープレイヤーズ
代表取締役

高野秀敏

新卒で株式会社インテリジェンスへ入社。その後、株式会社キープレイヤーズを設立し、人材エージェントとして、30社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内、シリコンバレー、バングラデシュで実行。

AZX総合法律事務所
弁護士

高橋 知洋

2014年からAZXプロフェッショナルグループに参画。スタートアップからIPO前後まで、多数のベンチャー企業の法務支援に携わる。VCとの投資契約を会社側からアドバイスすることが多く、ベンチャー企業が直面する資金調達の悩みに日々向き合っている。また、大企業の法務部でインハウスとしての執務経験があり、大企業を相手とした契約書の交渉アドバイスについての経験も豊富。

ネットプロテクションズ
執行役員

秋山 瞬

大学卒業後、設立2年目の人材系スタートアップ企業に新卒1期生として入社。 新規事業立案や関西支社設立に携わった後、「次世代を担うリーダー創出」を志し、 2009年に(株)ネットプロテクションズに参画。 主事業「NP後払い」のセールスマネージャーを経て、2017年に執行役員に就任。 事業・組織双方で「つぎのアタリマエ」づくりを目指す。

株式会社LIFULL
執行役員 国際事業部長

筒井 敬三

メリルリンチ証券ボストンコンサルティンググループを経て99年楽天に入社。
営業、提携、M&A、海外展開、子会社代表等を務め売上200倍の急成長を支える。
06年からドリームインキュベータにてベンチャー支援。常駐支援した2社、
アライドアーキテクツとサンワカンパニーは共にIPO済。2011からLIFULL(旧ネクスト)にて出資、
海外展開、M&A、新規事業担当。

エントリー

エントリーは終了しました。

採択スタートアップ

CRASSONE

「誰もが利用する家づくりのインフラを作る」というビジョンのもと、エンドユーザーが全ての物件と施工業者に出会えるプラットフォーム「くらそうね」を提供しています。
これまで解体工事と外構工事の分野で成長してきましたが、現在は不動産売買領域に進出するために、不動産業者向けのSaaSを開発しています。

Crossboader Innovation

派遣・紹介会社様向けに「顧客に刺さるエンジニアを1クリックで提案できるAIアシスタント/hachico」を開発しています。 1) 人材要件を文章のままコピペするだけ、1クリックでマッチした人材を表示 2) 人材のアピールポイントも瞬時に可視化。顧客への提案効率がUP 3) 短時間で案件成約を増加させます。

MAMORIO

「なくすを、なくす。」を理念に掲げ、世界最小クラスの紛失防止IoTデバイス「MAMORIO」の製造・販売を中心に、MAMORIO SPOTを活用した「お忘れ物自動通知サービス」や紛失保険「あんしんプラン」等のIoT関連サービスを提供。紛失防止、物品管理等の機能を提供する法人向け事業も本格的に開始。

ヘルモア

整体院や整骨院など「治療院」に特化した経営改善のCRM。約10年間、計4000店舗以上の治療院経営コンサルティングを行い導き出した「売上アップの法則」をベースに、自動で経営アドバイスの提供を行うCRMです。

SEIMEI

SEIMEI株式会社は生命保険会社及び生命保険代理店向けの生命保険業務RPAシステム「SEIMEI」を運営しています。 2018年9月に音声認識による業務情報検索機能をローンチし、段階的にSNS、顧客管理機能を追加予定のバーティカルSaaSです。

TouchSpot

誰もが編集ソフトや知識不要でプロクオリティの動画を簡単に内製化できる動画生成プラットフォーム「TouchSpotMaker」 ・優れたUX・豊富な動画テンプレート数・詳細数値計測を実現 といった特徴がございます。

basicとは?

「社会のあらゆる問題を解決する」をミッションに掲げ、Webマーケティング分野とメディア分野でインターネット事業を展開するテクロジーカンパニー。中小企業が直面するWebマーケティングに関する知識やリソース不足の問題を解決するため、オールインワンマーケティングツール「ferret One」やWebマーケティングメディア「ferret」、ウェブページ作成サービス「One Page」や、事業会社と生活者のより良いマッチングの機会を提供する「フランチャイズ比較ネット」「留学くらべ〜る」等のメディア事業を展開。2004年3月設立。従業員数151名(2018年4月現在)。資本金3億6060万円。

会社名

株式会社ベーシック

所在地

〒102-0082
東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル1F

事業内容

Webマーケティング事業
メディア事業

設立

2004年3月

資本金

3億6,060万円

従業員数

151名(2018年4月16日現在)

代表取締役

秋山 勝

アクセス

東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口から徒歩 約3分
東京メトロ有楽町線「麹町駅」3番出口から徒歩 約5分

アクセラレータの使命は?なぜやるのか?

アクセラレータプログラムを通じて、参加企業の事業の成長を促進して、B2Bソリューション/SaaSサービスをの成長に貢献し、日本の生産性向上/問題解決に貢献したいからである。

労働人口が減少していく日本に置いて生産性向上/課題解決はどの企業においても経営課題である。生産性/問題解決にフォーカスしたB2Bソリューション.SaaSサービスがその経営課題を解決するために有効且つ効果的なものだと考える。当プログラムにおいて、当社はノウハウ/ネットワークを惜しみなく提供し、この領域にソリューション提供を行うスタートアップの役に立つことを目的とする。

なお、スタートアップ支援の国内の第一人者である”起業の科学”著者の田所も同じの使命の元、これまでの知見/経験/ネットワークを活かしてリード/支援を行う。

FAQ

アクセラレータープログラム全般

どのようなスタートアップが対象になりますか?

B2Bで問題解決型、生産性向上型のソリューションを提供しているスタートアップが対象になります。
原則として、創業10年以内で、シリーズAの調達を受ける前のアーリーステージのスタートアップが対象になっています。

アクセラレータープログラム期間中、オフィスは提供されますか?

こちらは、原則として提供いたしません。メンタリングやセッションが行われる際には、ベーシックのオフィス
〒102-0082
東京都千代田区一番町17−6(地下鉄半蔵門線半蔵門駅徒歩3分)にお越しいただきます。

約4ケ月間のアクセラレータープログラム期間中どんなサポートをしてくれるのですか?

ベーシック、運営責任者の田所、外部メンターが持つ資源とネットワークやノウハウなどをご活用いただけます。また、出資も検討してまいります。
その他、主に以下の環境を提供させていただく予定です。
・メンタリングや相談ができる環境を提供いたします。
・定期ミーティングを開催し、進捗確認やアドバイスをします。

アイディアは取られたりしませんか?

プログラム中の全てのプロダクトの知的財産権は参加者に帰属します。
またプログラムの最初にNDAを締結しますので、許諾なく公開することはありません。

エントリー企業の採択について

選考基準は何ですか?

対象とする市場の魅力、規模、事業の新規性、収益性、トラクションはもとより、参加チームの本気度、能力、チームワーク等、参加チームの特性にフォーカスいたします。

ビジネスプラン応募に際して、事業の成長ステージに制限はありますか?

すでにプロダクトがあり、トラクションがあることが条件になります。アイディアのみのスタートアップは対象になりません。

プログラムの募集開始と締め切りはいつですか?

2018年6月11日に募集を開始し、2018年7月4日を最終締切期限としています。

選ばれたベンチャー企業は公開されますか?

はい。社名・ロゴ・事業概要は、当プログラムサイトで公開する予定ですので、予めご了承ください。また、ピッチ動画も公開することがございますので、ご了承ください。

支援内容について

プログラムに選抜された場合、どのような支援が受けられますか?

ベーシック/運営責任者の田所ならびに外部パートナーのアセットとリソースを活用した支援、およびメンタリング、事業開発サポート、出資検討などを中心とした支援を行います。
ただし、支援内容は確定・一律ではありませんので、個別に協議させていただきます。

全てのセッションに出るのは必須ですか?

全てのセッションに出るのは必須ではありません。自社にとって関連性が高く、価値向上につながるものを優先的に選択いただくことになります。
プログラムの最初に、個別に面談を行い、本プログラムで達成したいこと身につけたいことを明らかにして、支援を受ける内容を明らかにします。

出資に関すること

出資は受けれるのですか?

アクセラレータプログラム参加企業への出資は約束されたものではありませんが検討する機会を設けます。
なお出資を検討するにあたり、財務諸表等の提出をお願いすることがあります。

投資の総額はどのくらいですか?

対象企業の事業特性に応じて適正な金額の投資を検討いたします。

出資はいつ受けられますか?

出資を行うならば、プログラム期間中およびプログラム終了後を予定しております。
またプログラム最後のデモデイ(プログラム終了報告会)に投資家とのコミュニケーションの場を用意してご紹介させていただくことも検討しています。

お知らせ

JUN 14, 2018

NEWS

B2B領域のスタートアップを対象にしたアクセラレータープログラム「B-SKET」を開始します

支援体制

アセット/ネットワーク活用

basicがこれまで築いてきたメディアや販路、ノウハウなどスタートアップが自社で獲得しづらいリソースを提供。

信頼補完

日本国内ではスタートアップのポジションがまだ低く、様々な障壁があります。信用力が高い企業から支援を受けていることで信用力向上が期待できます。

専門家からのメンタリングやアドバイス

basicの社内メンターには田所、秋山など事業実績の豊富な経営者、またそのネットワークにいる専門家や有識者からメンタリングを受けることができます。

事業の加速

プログラム参加によるプレッシャーとサポートの両方を受けながら事業の推進力を高めることができます。

ステップ

STEP1

見出しタイトル

ベーシックが創業以来こだわり、大事にしてきたこと、それが「社会のあらゆる問題を解決する」ということです。
世の中には多くの問題が潜んでいます。当然と思ってしまえば見過ごしてしまいそうなことに対して、"WHY"の視点で問うと、見えなかった問題が見えてきます。私たちはそうしてこれまで、50を超える事業(問題解決)を展開してきました。

STEP2

見出しタイトル

ベーシックが創業以来こだわり、大事にしてきたこと、それが「社会のあらゆる問題を解決する」ということです。
世の中には多くの問題が潜んでいます。当然と思ってしまえば見過ごしてしまいそうなことに対して、"WHY"の視点で問うと、見えなかった問題が見えてきます。私たちはそうしてこれまで、50を超える事業(問題解決)を展開してきました。

STEP3

見出しタイトル

ベーシックが創業以来こだわり、大事にしてきたこと、それが「社会のあらゆる問題を解決する」ということです。
世の中には多くの問題が潜んでいます。当然と思ってしまえば見過ごしてしまいそうなことに対して、"WHY"の視点で問うと、見えなかった問題が見えてきます。私たちはそうしてこれまで、50を超える事業(問題解決)を展開してきました。

INTERVIEW