ブログ-B-SKETのリアル-

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アクセラレータープログラム「B-SKET」のセッションで使用されている資料を一部公開!

こんにちは。

アクセラレータープログラムB-SKET運営事務局の鈴木です。


このブログでは現在進行しているアクセラレータープログラム「B-SKET」についてお伝えしていきたいと思います。

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今回は、このブログを初めてご覧になる方向けにB-SKETとは何かをお伝えし、その後に実際にB-SKETプログラムのセッションで使用されているスライドの一部をご紹介していきたいと思います!


B-SKETのセッションで採択企業がどのようなセッションを受けているのかを知っていただき、少しでも興味を持っていただければ嬉しいです。

B-SKETとは何か

B-SKETは2018年に始まったSaaS領域スタートアップ向けのアクセラレータープログラムです。主催:株式会社ベーシック、協賛:株式会社ファインドスターグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役:内藤 真一郎)、株式会社クロス・マーケティンググループ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:五十嵐 幹)の3社で実施をしています。


「参加企業の事業の成長を促進して、SaaS事業やソリューションの成長に貢献し、日本の生産性向上/問題解決に貢献したい。」という思いから始まったB-SKETは以下のような特徴があります。


・「起業の科学」著者である田所雅之が総監修を務めている。

・豊富な経験と知識を持つ約20名の専門家(メンター)から(投資家、弁護士、起業家、上場企業経営者、財務プロ)より多角的なメンタリングとアドバイスを受けられる。


彼らの実践的なメンタリング/事業開発サポートを通じて、事業価値を最大限に高めることを目的として採択企業に以下のようなコンテンツをメンタリングやセッション(メンターによる講義)を通じて提供します。

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今回で4回目となるB-SKET(B-SKET Batch 4)、採択企業5社は約16週間の中で合計24個のセッションを受け、事業価値の最大化に臨みます。セッション全てのテーマとスケジュールに関しては前回のブログにて公開しておりますので、よろしければそちらもご覧ください!

セッション資料一部公開!

B-SKETのセッションに共通しているのは実践的であるということ。とある採択企業の代表は「しくじりも含めて生々しい実体験と理論が直接聞けて、こんなに恵まれた機会はない!」と言っていました。


セッション後に「内容にインパクトありすぎて、何もかもが吹っ切れました。この1ヶ月間で悩んでいた事がすべて解決しましたね(笑)」という感想もあり、セッション一つひとつが充実したコンテンツとなっていることがわかります。


では、その中から6つのセッション資料を一部公開していきます。どのようなセッション内容なのか、想像しながら見ていただけると楽しめるかと思います。


「企業成功の方程式 市場×商品力×マーケティング力×組織構築力」
株式会社ファインドスターグループ
代表取締役社長 内藤真一郎

B-SKETのパートナー企業である株式会社ファインドスターグループ代表取締役社長の内藤さんによるセッション。企業成功の方程式から、それぞれの要素に必要なものは何かを伝えるセッションとなっています。


「ダメな会社の共通例」という見出しのインパクトにとても興味が湧きます。

「JOBCAN SALES HACK」
株式会社Donuts
執行役員/ジョブカン統括責任者 石山瑞

勤怠管理ツールで有名なジョブカンのサービス責任者を務める石山さんが2014年から2020年で行ってきた施策を踏まえて、マーケティング、プロダクト、営業、カスタマーサクセス、組織(作り)に関するポイントをお伝えするセッションです。


SaaSの事業を行っている組織では営業とCSが分かれているケースが多い中、はじめのうちは分けない方が良いというのはなぜなのか気になりますね。


「人材採用戦略」
株式会社キープレイヤーズ
代表取締役 高野秀敏


ベンチャー/スタートアップ転職求人の専門エージェントの株式会社キープレイヤーズ。その代表取締役である高野さんによる採用戦略のセッションになっています。採用という範囲には留まらず、経営全体から見たときに採用はどの位置にあるのか、事業戦略と採用戦略をどのように接続して考えるかがセッションに盛り込まれています。


僕自身、人事を担当していたことがありましたが、事業戦略と採用戦略を接続して考えることはなかなか難しいと思っていたので、とても興味のある内容です。


「初めてのエクイティファイナンス」
株式会社リンクス
代表取締役 鈴木吾郎


企業に向けてレンタルCFOや財務支援を行う株式会社リンクス代表取締役の鈴木さんによるセッション。資金調達にはどのような種類があり、どのようにすれば調達できるのか、資本政策をどのように行えば良いのかが伝えられているセッションです。


僕も過去に事業をやっていたことがあるのですが、こういうセッションがあれば資金を集め、もっと推進できたのかな。なんて羨ましい気持ちです。


「企業の成長段階において発生する経営課題」
株式会社クロス・マーケティンググループ
代表取締役社長兼CEO 五十嵐


B-SKETのパートナー企業である株式会社クロス・マーケティンググループ代表取締役社長兼CEOの五十嵐さんによるセッション。会社のフェーズを5段階に分け、それぞれの段階においてぶつかる課題とやっておくべきことをお伝えするセッションです。


これから自分たちが直面するであろう課題を、体験談を元に把握できるというのは、納得感が高く、事前に対策を打てるのでとてもいい機会ではないかと思います。


「ヒトと事業創造(コト)そしてビジョン」
株式会社ベーシック
代表取締役 秋山勝

最後にご紹介するのは、オールインワン型BtoBマーケティングツールを提供する弊社代表の秋山によるセッション資料です。成功の話ではなく”しくじり”の話を中心に、16年間の経営の中での学びを伝えています。


1枚目の「今改めて創業するなら」は全ての企業に当てはまる大事なポイントが記載されているのではないでしょうか?

10/2(金)にDemo Dayを開催

ここまでご紹介してきたセッションを受けた採択企業5社が10/2(金) 19:00より開催のDemo Dayにて成果発表を行います。そして、その来場者の募集をしております!

  B-SKET Batch4 Demo Day 10月2日(金)オフライン・オンライン同時開催! SaaS領域スタートアップ向けアクセラレータープログラム「B-SKET」の採択企業による成果発表やSaaS企業によるセッションを行うイベント「B-SKET Batch4 Demo Day」の来場者を募集します。 b-sket

採択企業の成果発表の他にもBtoB SaaS上場企業によるセッションや過去採択企業によるセッションなど、見どころ満載のイベントとなっておりますので、ぜひご参加ください!(オンラインも同時開催!)

鈴木 諒

鈴木 諒

2016年に新卒でベーシックに入社、同年より人事部にて採用に携り、新卒採用の戦略設計から実行、入社後の教育、研修までを一貫して担う。その傍ら、2019年3月より社内報グループに参画し、自ら記事の執筆・編集を行う。 6月より広報グループへと異動し、採用広報、広報を担当。社内報「b-ridge」の編集長を務める。Twitter:@chorururyo